高く売れるマイクロバスの車種とは

高く売れるマイクロバスの車種とは

中古トラック市場において、
マイクロバスは比較的高値で取引される製品といえます。

 

なぜかというと、運用方法によっては何年にも渡って乗ることが出来るため、
なかなか市場に出回りにくい車種だからです。

 

マイクロバスを複数台所有している方は、
特に人気の高い車種を知っておくと、
売りに出す優先順位を決定しやすくなることでしょう。

 

マイクロバスの王道ともいえる三菱ふそうの「ローザ」という車種は、
観光や通学など様々なロケーションで活躍しているマイクロバスといえます。
1960年代に登場してから、マイナーチェンジを重ねつつ
現代まで乗り継がれているのです。

 

2011年に改良されたモデルは環境性能も重視されており、
排ガスを出しにくく燃費も向上されています。
伝統的なメーカーが製造する環境にも配慮された車として、
ローザは高い支持を集めているのです。

 

人気の高い車種としてもう1つ推薦したいのは、日野のリナッセUです。
こちらは、幼稚園や保育園の送迎バスをイメージしていただくと、
どのような車か容易に想像がつくと思います。

 

シートの座り心地はもちろんのこと、ステップが2段下がっているタイプや
電動補助ステップが搭載されているものは需要が高まっています。
なぜならば、こうした足元への配慮は福祉関係のお仕事をしている人にとっては大変有益だからです。

 

最近のマイクロバスは、観光や通学だけではなく
福祉や介護事業における送迎車としての使い道も注目されています。
ローザやリナッセUのような車種をお持ちの方は、
高く売れる機会を逃さずに売りに出すことをおすすめします。